なんでも「別にー」

質問をしても子どもが「別にー」で会話が終了してしまいます
とご相談いただきました。
最近多いですよね 「別に」という言葉で済ましてしまうお子さん
説明することが苦手なお子さんはすぐに便利な言葉として
「別に」という言葉を使うことが多いです。
そこで療育では・・「その別にの言葉の中にどんな気持ちが入っているかな?」
と質問します。「別に」と返ってきますけど(笑)
またその別にの中にはどんな言葉が入っているの?と聞くのです。
わからない子供さんは「こんな気持ち」と「こういう気持ち」「この二つ以外」どっちかな?
と選択肢を提示してあげて答えてもらいます。
お子さんは、「別に」の言葉の中の自分の気持ちに気づくことができるまで
一緒に深堀してあげてください
高学年になるとけっこう嫌がることがありますが
「自分の気持ちを「別に」という気持ち一つで表現することは損をすることだということを
伝えてあげます。
気持ちの表現の仕方を学ぶきっかけとなること間違いなし!!
ぜひ試してみてください