早くしてが子どもに及ぼす影響
先日、お母さんが子どもに「早くして!!」とせかしている場面を見ました
日常生活の中で
特に急いでいるときなどは
つい早くして!!
と言ってしまいますよね
子どももその言葉に応じようと一生懸命
急いでいる姿が印象的でしたが
結局急ぐことで靴を履き間違えたり
忘れ物をしてしまったり・・・・
よく使ってしまう言葉ではあるのですが・・・
この言葉には結構な「デメリット」があると思われます
まず
①できない自分自身を否定されているように感じてしまい
自信を失ってしまう
②自分で何かをやってみようという気持ちがなくなってしまう
③焦る気持ちから何からやっていいかわからなくなり、注意が散漫になってしまう
④「急ぐ」ということに意識が向いてしまい作業や物の扱いが
雑になつてしまう
⑤友だちを待つことができなくなる・相手を急がせたりする
声掛けを自分もしてしまう
そうなんですこんなにもデメリットがある
それではどうしたらいいのでしょうか・・・
子どもが自分で目標をもって行動できるように
「○○までに出来るかな?と声掛けしたり
出来ているところをほめながら次の行動を促す
「そこまでできたんだね、次はどれかな」など
声掛けを変えるだけでも子供のやる気とスピードはアップします
ぜひ試してみてくださいね

