ほめ方叱り方について自分の口癖や態度を確認してみましょう
前回は「ほめて子育て」について
ほめ方を間違うことで
子供に迷いが起こることがあるとお伝えしました。
そこで今日は
まずお母さま本人のほめ方について
確認してもらいたいなーと思います
どんなほめ方をしているか
どんな言葉でほめているか
それはとっても重要だからです
なぜかというと
ほめていても
子どもに届いていないこともあるからなんです
療育の現場でも特に注意している褒め方について
お話ししていきますね
まず適当なほめ方をしていませんか?
良く行われるほめ方として
特にどうこうということもなく
「すごいねー」「いいね」「かっこいいじゃん」と言葉だけでほめる
実は・・・
感情のないほめ方を子供はすぐにキャッチ!!しているものです
この親はちやんと自分のことを見ていない
頑張っても頑張らなくてもいいんだ
と反対にモチベーションが下がることがあるみたいです
その子が本当にほめてほしいところをほめてもらえないので
不信感につながってしまいます。
お母さんの中には
「ほめなくちゃ」と思って
「私頑張ってほめているんです、」
と言われる方がいらっしゃいますが・・・
実は してはいけないほめ方なんです
もちろんほめることはいいことですが・・・
まずは自分はどんな時にどんなほめ方をしているのか
一度振り返ってみるのもいいかもしれません
次回は「子供中心ほめ」についてお話しします
