プロセスほめに変えてみましょう
前回は
ほめ方を間違うことで
子供に迷いが起こることについてお話ししました
今回はよいほめ方として
プロセスほめに変えてみましょう!!
ということをお話しします
プロセス褒めとは
子供さんが絵を描いているときに
「うまく絵を描けてるね」「上手だね」
と声をかけがちですが・・・・
絵を描いているというプロセスをほめるということです
「この絵を一生懸命書いてたね」
「ここの色がすごくきれいだね」
「ちやんと考えてできてるね」
「前よりもうまくなってるね」
努力や成長にフオーカスしてその時のプロセス
をほめる
すると子供さんはさらによいプロセスを積み上げようとするのです
このほめ方だとうまくいった時もそうでない時も
ほめることが出来ますね
テストの点数が30点であっても
「ここのところはよくわかっているんだね」とほめることが出来るからです
これはすぐに練習してみましょう!!
① 成果よりプロセス
② 具体的にほめる
どんなところがお母さんは好きだよなど
むやみにほめると不信感につながる
③ 子供に質問する
自由回答式で・・「この絵はどんなことに注意して書いたの?」
インタビューすることで表現して子供のほめてほしいことを引き出す
いかがですか?
子供さんがほめてほしいところに注目できることで
ほめるという行為が
子どもさんにしっかり伝わり
子どもの意欲につながりますぜひ
試してみてくださいね
