本を読むことが苦手(未就学児さん)
本を読むことが苦手なお子さんについて( 未就学児さん)
小学校になって学習では教科書を使うので
なるべく就学前までに本には親しみを持てるようにした方がいいですよね
未就学のお子さんに関しては
小さいころから
本をめくる
絵を眺めるなど
言葉はわからなくても好きな本を何度でも見せてあげるということは
就学前までに習慣にしておくほうが良いと思われます。
今は子供にスマホを持たすことが多いと思われますが
小さな絵本を代わりに持たせることも
まだ3・4歳のお子さんは満足することが出来ると思います
読み聞かせはおなかにいる頃から聞かせるといいともいわれています。
寝る前の読み聞かせは
睡眠導入の良い習慣でもあります。
寝る前の10分は子供んのゴールデンタイムとして
意識的に確保してもらえるといいかもしれません
小学校になって本を読む言葉苦手なことを修正するより
小さいころからの小さな積み重ねが
お子さんと本を良い関係にしていけると思うのです。
私は様々な障害をお持ちのお子さんと接していますが
どんな障害を持っていても
読み聞かせは子供の成長に何らかの良い影響があることを実感しています
学校へ行く前に言葉は使えなくても、言葉が入っているお子さんがたくさんいらっしゃるからです
ぜひ未就学のお子さんには試してみてほしいと思います。
次回は・・・
小学生以上のお子さんの
本を読むのは苦手…についてお話ししていきたいと思います
