「ほめて育てるはどうなのか」
「ほめて育てる」よく聞く言葉ですよね
私は小さいころから叱られて育った子供なので
今の子供たちがうらやましいなー
つて思うこともありました
もちろん療育では基本ほめながら
支援を行っています
しかし、
正しいほめ方をしていかないと
ちょっと困ってしまうことがあることも知っていたほうがいいかなと思います
それはほめ方を間違うことで
子供に迷いが起こることがあるからです
今日はその一つ
褒美と罰の子育て(条件付き子育て)について
お話しさせてください
子どもにとって
「ほめられる」のは
うれしいご褒美にもなります
なので
~したら ほめる(価値がある)と子供は認識します
反対に
~したら ダメ (価値がない)と思う子供さんもいるのです
褒美と罰は人をコントロールすると言われていますが。
間違ったほめ方をしてしまうと
親の言うことを聞かないと親から愛情をもらえないと
思ってしまう恐れがあります
また、愛情を褒美にすると親子関係は悪化していくことも考えられます
しかも幼少期の短期間の効果しかありません(反抗期には効果なし)
しかも自分の子育ても同じようにしてしまう(継承される)恐れもあるのです
「ほめて育てる」を間違わないために
次回から少しずつ ほめることについて深堀していきたいと思います
