不登校は人生のリセット
最近不登校でお困りのお子様のご相談が多いです。
私たちの住んでいる市でも不登校になっているお子さんが増えていて
問題になっているようですが・・・
何人ものお子さんと接してきて今
私が感じることは・・・・
学校に行けなくなったことで
そのお子さんが人生の様々な体験をしていて
その体験から学ぶ機会をもらっている
と考え、大人が共に考えていく
良い機会になっているととらえてみることが
一番の解決策である!!
ということにたどり着きました。
もちろん子どもたちだけでなく 親もつらい時期があるでしょう
でも、学校に行きたくない!!
そんな感情が生まれることは、
自分の中でなにか今までと変わった
感情が生まれていたり
考えがあったり
期待があったり
欲求があったり
それが学校へ行くことで満たされていない場合
行かない選択を子供がしていることが多いのです
自分の中の何が変化したのかは
自分が確認しないと親であってもわからないことが多いと思うのです。
学校にいけない間に 大人とよく話し
自分に向き合う良い機会として認めてあげて
少しずつ自分の気持ちや
自分の欲求に気が付くことで
子どもたちはどんどん元気になっていきます。
ある子供さんは
「学校いけなくなって良かった、なんでこんなに苦しいのかわからなかったから
自分のことがわかると、どうすればいいかわかってくるから このために学校に行こうと思えるようになった」
と言っていました
また、「学校に行かない選択をするまでが結構つらかった、不登校になるのも勇気がいる」
と話してくれたお子さんもいらっしゃいました。
学校に行きたくない!!と子供さんが言い出したら
その言葉の中に
どんな感情や考え、欲求が隠れているのか・・・
ぜひ子供さんと一緒に考えてみてください
一時的にはつらいかもしれません
しかしそれは「自己成長痛」
として受け止め
人生の中で、不登校の時期はほんの少しの時間なので
その時間を大切に過ごしてほしいと思います。
ぜひ試してみてくださいね
