怒ってばかりで疲れているお母さんへ
朝は「遅刻するよ!」、
夜は「宿題と明日の準備、早く終わらせなさーい!」。
なかなか自分から動こうとしない小学6年生の男の子。
怒ってばかりで疲れますというご相談がありました
毎日同じことを繰り返し注意するのは、
お母さんもうんざりしてしまいますね。
怒ることで、子どもはのやる気がなくなってしまい
特に高学年になると反抗的な態度を生む
という悪循環に陥っている可能性があります
ここでお子さんの行動が本当に怒る必要のあるものなのか、
一度見つめ直してみませんか?
特にこのお子さんは6年生出すから
もしかしたら、何も言わなくてもできるのでは?
もちろん環境的にゲームやテレビがそばにあると
楽しい方に行ってしまいがちなので
環境を整えることは大前提なのですが
6年生であると中学を見据えて「自分で考えて行動し、行動に責任を持つ」
ということを教える良いタイミングではないでしょうか
お母さんが先にいろいろ言ってしまうとすべてが受け身になってしまい
自分で行動したいという気持ちがそがれてしまいがちです
出来れば「○○しなさい!!」
ではなく、「もう自分で考えて行動できるよね」
という言葉に変えてあげるのもよいかもしれませんね
子どものために!!とお母さま方は一生懸命声掛けをしていると思いますが
年齢が上がるにつれ、「自分で考えて行動する」ことを
促していく必要があると思います
実は子供たちは今までお母さんたちが頑張って声をかけてきた結果
あまり困っていないので言われないと動かない
という形になってしまっていることが多いのです
母が疲れてしまって
声をかけることをやめた時
実際に自分が困るので
自分から行動し始めたという事例もあります
子育てって本当に子供とのやり取りの中で
考えないといけないですよね・・・・
ぜひ声かけすぎて疲れてしまったら
「自分で出来るよね」
をやってみてくださいね 人生、失敗することから学ぶことって多いんですよ
