楽しくないことややりたくないことも取り組めるための選択肢
楽しくないものに取り組むことは、
なるべくやりたくないのは大人も一緒
やりたくないことでも取り組めるようにするためには
どんなことが嫌なのかを本人に聞くことが大切です
そのうえで大人も嫌なことがあることを伝えたり
「そんな理由ならやりたくないよね」と
(いやな理由を受容する)ことが大切です。
また
どこまでだったらできそうなのかを確認します
自分の出来そうなことなら取り掛かることが出来るからです
(行動の段階を確認してスモールステップで成功できるように)
さらに
出来るためにはどうしたらできそうなのかをいっしょに考えます
子どもだけのアイデアではなかなかですが
大人の提案があると出来そうな気持になるのです
(行動するための手段を一緒に考える)
いやなことでも これくらいならできるかも
が
出来た時に初めて
もっとやろうかな
という気持ちに変化していきます ぜひ試してみてください
