子どものやる気を増やすには
自分から行動する=やる気
自分から行動することは
「自分が”いい”と思ったり、
“こういうのは大事だな”と感じたりしたことを、
自ら進んで行うことです
お母さま方は早く自分でなんでも行動できるようになってほしい
という声を聴きますが・・・
行動する力は成長過程の中で
自主性 → 主体性という風に育っていきます
まず、自主性で自分でやることやりたいという気持ちが育ってから
考えて行動する主体性に移行する・・・
なのでまずは決められたことを自分から行動するがスタートになります
決められたことを自分からl行動するにも
行動する動機付けというものがあります
動機付けの中には2種類あり
①「外発的動機付け」(自分以外から影響を受ける外発的なやる気)
たとえば
「テストで良い点を取ればお小遣いをもらえるから、勉強を頑張る」
「お手伝いしてくれたらお菓子を買ってもらえるから、お手伝いをする」
などがこれになります
もう一つは
②「内発的動機付け」(自分自身の中にある関心や興味、意欲による内発的なやる気)
「本が好きだから、毎日読んでいる」
「ピアノを弾くのが好きだから、毎日弾いている」
新しいことを学んだり、挑戦したりすることに喜びを感じる
などが挙げられます
出来ればこの内的な動機付けで行動につながることは
持続的なモチベーションを維持することも出来るし
自主性や創造性を高めることができたり
内なる喜びや目的意識が得られるために
集中力を発揮し、質の高い行動を自ら進んで長期間に渡り続けられる
ことで意欲的に行動することが出来るのです。
このことから、できるだけ子どもの好きなことや
興味のあるものを使ってやる気を引き出していきたいですよね
子どもの好きなことや興味を増やすことで
やりたい気持ちをぜひ引き出してみてください
